効率よく肉体改造計画!筋トレ×プロテインその効果に迫ります

筋トレで効率よく筋力アップ!プロテインが必須な理由とは

筋トレ時にはタンパク質が不足気味

筋肉は主に三大栄養素の1つでもある重要な栄養素タンパク質で構成されています。

タンパク質といえば、肉や魚、卵、牛乳などに多く含まれています。普段から意識して積極的に摂取したい栄養素なのです。

筋トレしているものの効率よく筋力アップされている気配を感じないのであれば、もしかしたらタンパク質が不足しているのかもしれません。

 

そこで摂取したいのが、タンパク質を効果的に補給できる食品プロテインです。

食品でのタンパク質摂取となると気になるのが脂質ですが、プロテインには糖質や脂質がわずかしか含まれてなく、メインとなるタンパク質が豊富に含まれています。

そのため、効率よくタンパク質をチャージできるというわけです。

 

筋トレしたときの筋肉のメカニズムを解説

筋トレをして筋肉を刺激することでダメージを与えます。

普段から筋トレをしてない人やなかなか筋トレしないパーツの筋トレをしたときに起きる筋肉痛。

それこそがまさに筋肉が破壊されてダメージとして出ている痛みなのです。

筋トレをするとエネルギーが消費され、タンパク質も分解されます。

 

つまり、筋トレを行なったあとは栄養不足に陥っているということになります。そこでプロテインなどを利用して効率よく栄養補給をします。

また、破壊されて傷ついた筋肉を回復させるにもタンパク質が必要です。タイミングを逃さず、プロテインなどによる筋肉が喜ぶ栄養補給をすることで、筋肉を修復。

次の筋トレ時までの48~72時間はゆっくりと筋肉を休ませます。

 

こうすることで、次の筋トレでは前回筋トレをスタートする前の段階よりも筋力アップした筋肉を使ってトレーニングすることができるのです。

前回の筋トレで鍛えた筋肉を休ませて、より強い筋肉にすることを超回復といいます。

筋肉をどんどん大きくしていくにはこの超回復をよりよく利用していきましょう。

 

プロテインを賢く利用!筋トレで効率よく筋力アップさせるには

どのタイミングがベスト?プロテイン摂取

タンパク質を効率よく摂取できるプロテイン。

筋トレを行うにあたって、いつ摂取するのがベストなタイミングなのでしょうか。

筋トレしたときの筋肉のメカニズムを知っていると、自ずとどのタイミングでプロテイン摂取すれば筋肉がより大きく育つのかがわかるはずです。

 

筋肉のゴールデンタイムが最適!筋トレ後30分以内

タンパク質が不足気味の筋トレ後30分以内は、筋肉のゴールデンタイムと呼ばれているほどに栄養補給するタイミングとして最適です。

 

筋トレ中のタンパク質不足をカバー!筋トレ前の摂取

また、筋トレを始める前に摂取するのもOK。

筋トレをするとタンパク質が消費されます。

そのため、タンパク質が不足しがちに。

 

筋トレ前の摂取では筋トレ中のタンパク質不足を避けられ、筋トレのパフォーマンスを落とさないで続けることができるしょう。

 

筋肉の修復が目的!寝る前に摂取

筋肉の修復や筋トレでの疲労回復を次の日に持ち越さないために、睡眠の前にプロテイン補給するのもおすすめです。

寝る前に軽く筋トレを行ってからの方がより効果を実感できるでしょう。

 

また、眠ってからの深い眠りに入ることができればその間の3時間は、成長ホルモンの分泌が盛んになる時間で、細胞の修復にも一役かってくれます。

そのときにタンパク質が使われるので、寝る前のプロテイン摂取は大切なのです。

 

筋トレでより効率よく筋力UP!プロテインに筋トレサプリHMBをプラス

タンパク質を効率よく補給できるプロテイン。

筋トレをしてより筋力UPを図りたいなら、筋トレサプリHMBも使用してみましょう。

タンパク質の分解を抑えて、筋肉量を増加。

 

さらに、筋力アップさせた筋肉の維持のサポート役も果たします。

一度利用すると効果を実感することで手放せなくなるかもしれません。

 

プロテインおすすめの飲み方5選をご紹介!

ノーマル味のプロテインが飲みにくい人にはぜひお試しください。

プロテインの用途はさまざまです。

効率よく筋力アップを図るためにも利用してみてください。

 

吸収力アップ!スポーツドリンクに溶かす

ノーマル味のプロテインに飲みにくさを感じる人も中にはいるでしょう。

スポーツドリンクに混ぜれば吸収率がアップします。

味もスポーツドリンクの味と混ざることで、飲みにくさが軽減されます。

 

タンパク質量がさらに増える!牛乳や豆乳に溶かす

風味がプラスされる牛乳や豆乳。

ごく一般的なプロテインの飲み方で、ノーマルで水に溶かして飲むよりは飲みやすくなります。

また、牛乳と豆乳にもタンパク質が豊富に含まれています。

牛乳よりもタンパク質量が多く、カロリーも2/3少ない豆乳。牛乳も豆乳もどちらともお腹に満足感を与えてくれるので空腹を避けることができます。

 

飲みやすい!味のついているプロテインを使う

ストロベリー味やココア味、バニラ味などの味がついたプロテインも販売されています。

牛乳や豆乳などで割って飲むと美味しいでしょう。

 

スムージーと一緒にミキサーへ

プロテインを摂取するときに、リンゴやオレンジ、人参など、果物や野菜を一緒にミキサーにかけてスムージーにして飲むのも美味しくいただけます。

 

スイーツにしてみては?プロテイン使用

わらび餅を作るときの粉とMIXさせて作ったわらび餅や、ゼラチンとマンゴーなどの果物、そしてはちみつや甘酒などの甘みをプラスすればムースが完成。

飲むもののイメージが強いプロテインですが、スイーツにしてしまうことでダイエット食としても利用できます。

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